2015年09月27日

水道水 蛇口をひねれば うまい水

一昔前なら「非常識」にさえ思えた「飲み水を買う」ということ。
今では当たり前で、逆に「水道水を飲む」ことの方がナンセンスにさえ思える時代です。
水道水派としてはちょっと悲しいようなやるせなさを抱えてしまいますね。

「おいしい飲み水」。その主流はウォーターサーバーやペットボトルなのでしょうが、
「浄水器」という選択があることはご存知でしょうか?
浄水器とは簡単に言えば「水道水をそのまま 体に良い安全でおいしい水に変換する装置」
のことですね。
これなら「水道水派」のあなたにも願ったり叶ったりでしょう!^^

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案外!?多い「浄水器利用世帯」
現在、一般家庭での浄水器の普及率は全国の世帯数の約40%だそうです。
意外に多なぁというのが正直な感想です。


なぜ?浄水器
「浄水器を選ぶ」理由は様々だとは思いますが、
あなたが「浄水器を使う」ならどんな理由からになりますか?

1 体には安全な そしておいしい飲み水を入れたい
    水道水の「人体への心配事」である塩素成分、それにカルキ臭。
    でも日本の水道水はそれをそのまま接種してもなんら問題はないようになっています。
    ちなみに、2007年現在の調査では、水道水はミネラルウォーターより
    安全性が高くなっているようです。
    なので心配事そのものが無意味なのですが、気分の問題もありますし、
    浄水器を通し、飲む段階で塩素成分がゼロであればそれにこしたことはありませんからね。
    それにカルキ臭を消せれば元々おいしい日本の水道水がさらにおいしく感じられます。
    それこそ買ってきた水以上に美味しく思えることでしょう。
    現在の浄水器は塩素成分やカルキ臭(中には放射性物質までも)取り除き、
    水道水を安全水に、そして天然水以上のおいしさにできるのです。
    例えば赤ちゃんがいてミルクなど、特に「水の安全性に拘りたい」なら
    浄水器は大きな力になるでしょうね。
    赤ちゃんのミルクを作る水としてミネラルウォーターは使わない方が良いからです。

2 さらにおいしいく、体に有効な水を入れたい
    今の浄水器は塩素成分のろ過除去だけではありません。スイッチの切り替えにより、
    ストレート、ろ過水、成分含有水と使い分けができたりします。
    その時々の気分や使い道によって切り分けられるのは便利ですよね。
    成分含有水の中でもこのブログでお勧めするのは「マイナスイオン水」です。 
    マイナスイオン水についての詳しいことは下記を参照して頂くとしまして
    マイナスイオン水をお奨めする理由とは→当ブログ「運気を上げる! マイナスイオン水!」
    一言で言うなら、「マイナスイオン水は、体に調和する水」であり、
    様々な代謝を助け、未病の防止を期待できる水、体の健康バランスを保つ水と言えます。
    自動車のエンジンに例えるなら、「高性能なエンジン潤滑油」といったところでしょうか。
    しかも市販の水よりもおいしいです。(個人的な感覚ですが)

3.マンション等の貯水タンクからの配水・配水用の水道管が古い
    これは単純にタンクや配水管の内側の汚れや錆が水に紛れていると、
    せっかくの美味しい水道水も不味くなりますので、浄水器で不純物を取り除くということですね。

その他にも、井戸水を利用されているとしたら、浄水器を取り付けると、
より安全・安心な水を使用していけることでしょう。

体還元、高濃度マイナスイオン水



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ウォーターサーバー VS 浄水器 どちらが低コスト?
サーバーは本体のレンタル費用が月額500円前後。
水のボトルが最低でも2本は注文しますので月額3000円〜4000円以上。
年間で考えると約40,000円〜の経費が考えられます。細かく言えば+電気料金。

浄水器は様々なタイプがあり、本体価格も簡易なろ過のみのタイプでだいたい1500円ぐらいから
整水器だと10万円以上のものと価格帯にも大きく幅がありますが、
ここでは当ブログが推奨するマイナスイオン浄水器を例に考えてみましょう。
初期費用(本体価格)が32,400円、カートリッジ4,860円、アダプターリング1,080円。
合計で38,340円。最初にこの費用は必要ですが、後は定期的なカートリッジ交換のみ。
そのカートリッジも6年に1度の交換で大丈夫。
そう考えると2年目以降はほぼ0円で美味しい水を使えると言えます。

もちろん、水道代は別にかかりますけど。
コスト面では「浄水器」のほうが安くあがると言えそうですね。

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スペース確保と手間
サーバーは小さなものでも40cm四方、高さ120cm以上の設置スペースが必要となりますし、
交換用のボトルを保管しておく場所も必要です。
またボトルもそれなりの重量がありますので、交換時はちょっとした肉体労働?
またうっかり注文をし忘れたりしたら、新しいボトルが届くまでの間どうしましょう?
ペットボトルを買い出しに行くとかも正直面倒だし、重い物の後運びは大変。
浄水器も本体を設置するスペースはありますが、水道蛇口近くの僅かなスペースで済ませられます。
もちろん注文をする手間も注文忘れもありません。そういう面でも浄水器の方が「楽」できるようですね。

浄水器はカートリッジの交換さえマメにしておけば、半永久的に使用していけて、
安全性・コスト・手間ともに安心です。
身体に良い水・美味しい水を真面目に考えるあなたなら「浄水器」はかなり「有り」な選択なのです。


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posted by CHISATO at 21:44| Comment(0) | おいしい水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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